製品案内
床版資材、土間コン資材
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 SK-DC Joint 工法 

SK-DC Joint工法とは基礎梁に使用するせん断補強筋と直交筋を新開発の電気抵抗スポット溶接によってユニット化し直交筋付き重ね継ぎ手の定着効果によって、せん断補強筋の規格降伏点上の重ね継手強度を確保できるもので、建築構造技術支援機構の評価を取得している商品です。
SABTEC評価 11-02

特  長
・溶接点強度
・中間部の180°フック付き重ね継ぎ手筋が不要       
・管理された工場生産のため配筋・ピッチが正確        
・工期短縮
鋼  種 SD295A, SD295B、SD345、SD390、SD490
線  径 D10、D13、D16
※但し同一溶接鉄筋ユニットに用いるせん断補強筋および直交筋は、
  同一鋼種、同一呼び名とします。
コンクリート  (種類)       普通コンクリート          
(設計基準強度)21N/o2以上、かつ、60N/o2以下。


溶接鉄筋ユニットのせん断補強筋と直交筋との溶接点せん断強度の保証値

溶接鉄筋ユニットのせん断補強筋と直交筋との溶接点せん断強度の保証値は以下による。
・溶接点せん断試験による最小値が「母材規格降伏点以上」、かつ、平均値が
「母材規格降伏点の1.1倍以上」を満足する値
※母材規格降伏点とは、せん断補強母材の規格降伏点を指す。

せん断補強筋と直交筋との溶接点せん断強度の保証値
網目 溶接点せん断強度(N/o2)
最小値 平均値
SD295A 295以上 325以上
SD345 345以上 380以上
SD390 390以上 429以上
SD490 490以上 539以上

イラスト